「あ」行の保険用語

○頭金(あたまきん)

保険金の一部保険料を契約時に一時に払い込む方法。
余裕資金を予め払い込むことにより、以降の保険料負担を抑える効果がある。

○遺族基礎年金(いぞくきそねんきん)

国民年金において①被保険者 ②日本に在住する60歳以上65歳未満の被保険者であった者 ③老齢基礎年金受給権者 ④老齢基礎年金受給資格者 ①~④のいずれかの者が死亡した際に、生計維持関係にある子のある妻、または子に支給される年金のこと。

○遺族厚生年金(いぞくこうせいねんきん)

厚生年金保険において①被保険者が死亡 ②被保険者期間中に初診日のある傷病により5年以内に死亡 ③1級.2級の障害厚生年金受給権者が死亡 ④老齢厚生年金受給権者・老齢厚生年金受給資格者 ①~④のいずれかの者が死亡したときに遺族に支給される年金のこと。

○一時払(いちじばらい)

保険期間全体の保険料全額を契約時に一時に支払うこと。
分割払いや全期前納払いより、保険料が格安になる。

○一部損(いちぶそん)

地震保険において、建物の主要構造部である軸組、基礎、屋根、外壁などの損害の額が、その建物の時価額の10%以上30%未満になること。

○医療保険(いりょうほけん)

ケガや入院、手術などに際して給付金が受け取れるもので、慰労に対する保障を目的としている生命保険および損害保険のこと。

○延長定期保険(えんちょうていきほけん)

生命保険料の払い込みを途中で中止するが、解約はせずにその時点で計算した解約返戻金を一時払保険料にして、定期保険に変更して死亡保障を続けることである。

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